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社長インタビュー

本日はデイリーホテル株式会社代表取締役の栗原忍様に人材の採用について、お話をお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

はい、宜しくお願いします。
皆さん、こんにちは。
私は、デイリーホテルグループ社長の栗原と申します。
よろしくお願いします。

まず、はじめに会社の生い立ちについてお聞かせいただけますでしょうか。

当社は、先代が志木でやっていた、当時建材として使われていた、竹材商が始まりです。 昭和57年(1982年)故会長・醍醐が志木に1号店となる志木第一ホテルを創業しました。
その後、社名を『デイリーホテル(株)』と改名し、みずほ台店、朝霞駅前店、新座店と、いずれも駅前立地で店舗を増やしてきました。
5店舗目に、初めてロードサイド・川越街道沿いにデイリーイン254店そして、上福岡駅前店、更に7店舗目として川越店をオープンをしました。

長い歴史の中で、地域密着型で発展されてきたということですね。
業務内容についてもお聞かせいただけますでしょうか。

東武東上線を沿線に、全7店舗・客室数558室、従業員180名で主にビジネス客を中心に、ファミリー客・観光客など、多くの皆様にご利用頂けるホテルを運営しております。

多様なお客様をおもてなしするには会社の軸になるようなものが必要かと思いますが、経営する上での哲学やビジョンなどはありますでしょうか。

はい。お客様、従業員、地域に愛されるホテルであることを企業理念としています。 具体的にはまず、お客様の喜びをわが喜びとし、『おもてなし』の気持ちで最高のサービスを提供すること。
次に、従業員が誇りをもって、楽しく働ける、風通しの良い職場であること、そして、地域に密着した社会貢献活動を通じ、地域の皆様に愛され、信頼されるホテルであること、です。

そうしますと、求める人物像についてはどのような定義になりますでしょうか。

  1. まず、お客様をもてなすホテルとして、『明るく素直で笑顔の素敵な方』を希望します。 お疲れのお客様を癒すのは、フロントスタッフの明るい笑顔です。 そして素直である方は、吸収力があり、成長が早く、周りにすぐに溶け込みます。
  2. 次に、仕事に対して『前向きで、意欲的に行動できる方』です。
    スキルの高さだけでなく、今の自分に何が出来るのか、常に考えて積極的に行動できる方を求めています。
  3. 更に、『相手の気持ちを理解して行動できる方』です。
    お客様に対して、ともに働く職場の同僚に対して、思いやりの心を持って接することができるかどうか、今、お客様が何をして欲しいのか、同僚が何に困っているのか、感じる心が何より大切です。
  4. 最後に、『感謝の気持ちを伝えられる方』です。
    お越し頂くお客様に、常に感謝の気持ちをもって接することはもちろん、同僚のやさしさに「ありがとう」の一言が自然と出てくるかどうかは、単純なことですが、とても大切に思います。

最後になりますが、経営で一番力を入れていることを教えていただけますでしょうか。

それは『人材育成』です。私は、従業員の満足度の向上が、サービスの向上に、ひいては、お客様満足度の向上に繋がると考えています。
教育研修によって、自分の能力を最大限に発揮する方法を学んでもらい、働く楽しさや、難しい仕事をやり遂げたときの達成感などを味わって欲しいのです。
自分が「楽しかった」とか「やりきった」とか感じられたときには、きっとお客様も良い接客をしてもらったと感激・感動することでしょう。
私はデイリーホテルの社長として、お客様だけではなく、ここで働く社員、この地域で生活する人々など多くの人が幸せになれる会社作りを目指しています。
志を持った方が、一生安心して働ける躍動感ある企業であり続けたい、と思っております。 是非、デイリーホテルの門をたたいて下さい。

本日はお忙しいところ、ありがとうございました。